超円高到来? 知っておきたい為替の話①

こんにちは!りおです。

経済が不安定な状況が続いていますね。

貴方の周りでも「円高」という話をよく聞くようになりませんでしたか?

ということで今日は円高を語る為に「為替」の簡単な知識について共有します。

この記事を読んで欲しい人

  • 為替のことがなんのことかわからない人
  • 為替なんて自分に関係ないと思っている人
目次

結論:為替をしっかり理解して、超円安到来に備えよう

為替ってなんだ?

為替と為替レートについて

最近よく耳にする為替は一般的に「外国為替取引」のことをいいます。

要は「通貨の交換」のことです。

そして異なる通貨を交換するときの比率を「為替レート」といいます。

例えば、レートが1ドル-105円ならば105円で1米ドルと交換できるということになります。

※実際はここに手数料がかかります。

円安・円高について

円安は円の価値が低い状態にあることをいいます。

さっきは1ドルの交換の為に105円用意すればよかったのに、

次の日は1ドル交換の為に110円必要になった!

円安だ!というわけです。

円高は逆に円の価値が上がりより少ない円でドルが買える状態のことをいいます。

一見そんな少額で…と思うかもしれませんが同じ100ドルとの交換でも

  • 円安時は1万1000円(1ドル=110円のとき)
  • 円高時は9000円(1ドル=90円のとき)

と額が大きければ大きいほどこの差はかなり効いてきます。

円高と円安どっちがいいの?→状況による

円高の場合

少ない円で外国製品やサービスが買える状態になります。

従って、輸入品の購入や旅行の際に有利になります。

アメリカ産の牛肉を使っている牛丼屋等、外食チェーン店などには嬉しい状態です。

円安の場合

同じドルでも多くの円を手に入れることが出来るので、

日本で作って外国に輸出を行っている企業にはありがたい状況です。

特に今はほとんどの企業がグローバルに展開しているので、

円安は日本企業にとって必要不可欠な状態とも言えます。

ということは、わかりましたか?

円高が続く=何もしていないのに企業の収益が減り、業績が悪化するってことなんです。

まとめ:円高が長期間続くと日本経済にダメージが…為替を理解して危機に備えよう

コロナだけでも厄介なのに踏んだり蹴ったりですよね。

次回はじゃあなんで今円高になってるの?

どうやって為替レートって決まるの?という話をしていきます^^

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