昼寝×カフェインで午後を最高の時間に!効果と最適な時間について

こんにちは!りおです。

最近温かくなってきましたね。

午後は眠くて仕方がないという人も多いと思います。

そういう人におすすめなのが昼寝です。

今日は昼寝の驚くべき効果と最適な昼寝の時間に関して情報を共有します。

この記事を読んで欲しい人

  • 昼寝を習慣化していない人
  • 上手く昼寝をできない人
目次

結論:昼寝×カフェインで午後を快適に過ごそう!

驚くべき昼寝の効果

注意力や認知能力がUPする

たった10分間昼寝をすることで、注意力認知能力が上がることが研究で分かっています。

※認知能力とは理解、判断、論理などの知的機能のことです。

単純なミスが減り、頭の回転も良くなるということです。

りお
りお

寝てしまうと頭がボーッとする気がしますが、実は逆なんですね。

創造力も高める

最適な昼寝は脳をリラックスさせるとともに、思考を整理してくれるので

創造力を高めてくれます。

この効果を狙ってグーグルやアップル、マイクロソフトなどの会社は

仮眠スペースや快眠を促すマシーンを積極的に導入しているそうです。

りお
りお

あのスティーブ・ジョブズも昼寝が出来ない企業には行きたくないと言っていたとか。

ストレスを軽減する

昼寝はストレスも軽減してくれます。

人間は本能で情報をより多く手に入れようとします。

大自然の中で生きている場合、外敵をいち早く察知できるかが生き残れるカギになるからです。

昔の本能が未だに根付いているせいで、

僕らは気が付けばネットニュースを読み漁り

スマホでSNSを何回も見てしまいます。

すると脳があまりの情報の多さにオーバーヒートを起こします。

昼寝は逆に脳をクールダウンさせ、僕らをストレスから解放してくれるのです。

りお
りお

気持ちはわかるけど、休憩中にスマホを見るのは止めましょう。

昼寝の最適な時間とやり方

昼寝の最適な時間は20分以内!

個人差は多少あるものの、人間は30分以上寝てしまうと

ノンレム睡眠(深い睡眠状態)

に入ってしまいます。

ノンレム睡眠に入ってしまうと、起きてから覚醒するまでに時間がかかったり

逆に疲れた気分になる可能性があります。

昼寝をする時は、スマホのタイマーを20分にセットして寝るようにしましょう。

昼寝の前にカフェインを取るとより効果がアップ!

そして昼寝をする時に是非組み合わせてもらいたいのがカフェインです。

カフェインは中枢神経を興奮させることによる覚醒作用を持っています。

この作用が昼寝後の覚醒をスムーズに促し、午後を最高のゴールデンタイムへと昇華してくれます。

カフェイン摂取のポイント

  • 昼寝前に摂取する(カフェインは作用し始めるのに15分ほどかかる)
  • コーヒーで摂取する場合は100mℓが目安。(カフェイン 200mg)

コーヒーが苦手な方はサプリメントで摂取しても同様の効果が得られます。

コーヒーもサプリメントも嫌だ!という人は、

眩しい光をみることでもある程度効果があるとされています。

昼寝の後は、空を眺めてみるのもいいでしょうね。

雑音がある環境下で昼寝をする

水が流れる音や風の音のような心地よい雑音をホワイトノイズといいます。

ホワイトノイズは脳の活動を抑え、スムーズに眠りを促してくれます。

周りが雑音だらけ、もしくは何も音がしない環境下で昼寝をする際は

Youtubeなどで自然音を聞きながら昼寝をするようにしましょう。

結論:昼寝で脳を休ませて、午後を走り抜けよう!

脳が疲れたまま仕事をすると、

仕事の効率が下がる→残業する→疲れがたまる

のデススパイラルから抜け出せなくなります。

是非昼寝を習慣化して、定時でスパッと帰りましょう!

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